すずらん日誌


  ここは教室に集う仲間達の記録のページです。
教室での出来事、井戸端会議、何でも気軽に載せましょう。
困った話や泣ける話だって、ここに書いちゃえば、楽しい話に変わります。


2018.12.06/ 学生さんへ記念品をお渡ししました
 おきちちゃん:お天気が気になり雨具を持参、大丈夫かな・・・?降らないで。今日は平成30年度すずらん教室の勉強最終日です。最初に20日の麦っ子ワークスクリスマス交流会の歌をチェリーユキさんのハーモニカで練習です。2曲はハーモニカ演奏で、1曲は音楽を流して歌うことになりました。堀さん”歌詞読み”宜しくお願いします。3曲歌ってOK!今日のサポートの学生さんは、今田さん・朝倉さん・小野さん・野口さんです。宜しくお願いします。勉強を始める前に卒業される方達へ、すずらんの皆さんからお礼の品物を渡しました。朝倉さん・小野さん・野口さんには手渡しで。来られなかった方達の品物は今田さんに預かってもらいました。今までお世話になりました。サポートをありがとうございました。卒業されても健康に気を付けて頑張ってください。今田さん、来年もサポートを宜しくお願いします。今日はおうめちゃんからSDカードに入ったデータを借りたので、そのデータをおきちのUSBメモリに小林さんから入れてもらいました。ありがとうございました。おうめちゃん、聞かせてもらいますね。今年はちょっとクリスマスカードの作成のお手伝い。おきちがカードを折り、びあんちゃんが折り目をプレスして綺麗に仕上げる。流れ作業でしょうか?その他の時間は、びあんちゃんのタブレットでグッズを拝見。下町ロケットは売り切れの品物も、盲導犬グッズは?新商品はまだ出ていないようです。”チコちゃんに叱られる!”のチコちゃんグッズは?まだ発売されていないがリストが載っていて、びあんちゃんに説明をしてもらい品定め。買いたいものは?こんな感じで過ごした最終日でした。来年の課題はお休み(冬眠)の時に考えたいと思います。巻にいる時は降らなかったので良かったですが、燕駅に着くと雨がポツポツと降って来ました。雨女は誰でしょう?(皆はおきちと言うだろう。)
 チェリーユキ:今年最後の教室、クリスマス慰問カードも、小林 堀ご両人のお力添えをいただき出来あがりみんなでいただいた。20日の麦っ子ワークスクリスマス慰問にお渡しする事ができる。クリスマスソングも少し練習した。又学生ボランティアさんにお渡しするささやかな記念品もお渡しする事ができた。今日でお別れかと思うと感傷的な気持ちにさせられた。帰りに社協の事務局長にお礼の挨拶をして帰宅した。
 とんとん:今年度のパソコン教室での勉強は今日が最後。アイホンのアプリを移動してもらったり、急ぐ質問だけチェックしてもらいました。やり残したことはまた来春からと言うことで、それまでは自習です。クリスマスカードの作成や印刷をすべて小林さんと堀さんにお任せしていて、折りたたんで封筒に入れる作業を学生さんへ渡す分だけ手伝いました。 教室が3階に移動したのでトイレの位置を確かめようと壁伝いに歩いて行ったら、どこかの部屋から一斉に笑い声が聞こえて来ました。「あぁ、ここで笑いヨガをやっているのか」と、しばらく立ち止まって元気の良い笑い声に耳を傾けていました。
 内山さんは渡哲也の「くちなしの花」を入力して歌いました。

2018.11.22/ 盲導犬のタルト、初登校
 おうめちゃん:雪下ろしの雷がなり、新潟平野には、冷たい雨が降り始めています。晩秋から初冬に入りました。自宅近くの銀杏も、すずらん教室の近くの銀杏も、さすがに葉を落としていたようです。暖房を入れる関係で、すずらん教室は、3階へ移動です。(えっ?1階のエアコンは、治っていなかったわけ?)。今日は、年賀状の作成の原稿を作ろうとアドボイスXの年賀状作成のデイジーを持参して、パソコンで聞きながらやるつもりでした。が、パソコンにあんちょこデイジーを入れたら、ファイル名が日本語になっていない?数字とアルファベットなんです。中身の順番は、うろ覚えですから、これでは探したい部分がわかりません。多少ここかあそこかとやってみて、無駄な抵抗と思いやめました。うろ覚えの記憶ではがき裏面作成を始めました。サポートは学生のO野さんです。鵜うろ覚えでもなんとか出来たのですが、イラストの位置をずらす方法がどうしても思い出せない。それと昨年まではあんちょこデイジーを聞きながら一人でやっていたので画面がどうなっているのかさっぱり知らなかったのですが、めちゃくちゃ小さいみたいで、サポートのO野さんが見やすいように拡大してもらいましたが、たいして大きくはなっていないようです。(ひやあせ)。また、年賀挨拶の後にあいさつ文を書くところが、縦書きを選んでいるのに横書きになっているのだそうです。念のため印刷プレビューを見ると、縦書きになっているのです。まぁ、迷わずに書けて、印刷は縦になってくれるのだからいいでしょう。ううむ、知らずに昨年までやっていたのだから、知らぬが仏…かな?自宅であんちょこデイジーを聞きながら手直しして、次のすずらんで仕上がりを見てもらいましょうっと。また、お願いしていた触地図の新潟県と宮城県を、O野さんが持ってきてくれました。手のひらサイズですが、手のひらに入るのは、宮城県と佐渡賀島。新潟県は細長いので手のひらからはみ出します。山だけでなく平野部も等高線の通りの凹凸をつけてもらいました。ありがとうございます。
 チェリーユキ:三階の暖房のきく広い部屋だった。新潟大学生さんのお礼に差し上げる記念写真を一枚の用紙にまとめた物を、小林さんから作成してもらい、その完成品を見せていただいた。素敵な出来栄えだった。提案で、来年、私達みんなで写す集合写真も、クリスマススタイルで写したらどうかとのご意見だった。賛成だ。麦っ子ワークスのクリスマスカードに使えるので。岩室小学校へ総合学習で伺った際のお礼文を読んでもらったり、CDに録音された四年生児童の声もお聞きする事が出来た。中国を訪問された、ホタルさんのお話もお聞きした。ホタルさんの盲導犬も初顔みせだった。けんちゃんから、サウンドテーブルテニスの話もあった。学生さん三人出席、それぞれご指導いただいた。ハートッチさんが久しぶりに来られ、盲導犬三頭そろいぶみだった。私事だが、新潟県身体障害者芸術文化祭が新潟市中央区のユニゾンプラザで開催されている。写真部門で私が応募した作品が、「新潟県知事賞」をいただいた。とっても嬉しかったので皆さんに伝えた。来年は、新潟県が当番で、全国芸術文化祭をユニゾンプラザを会場に開催されるとの事だ皇族のどなたかがご臨席されるでしょう。
 とんとん:ほたるさんが盲導犬との共同訓練を終えて、新しいパートナーのタルトと登校しました。タルトは1歳8カ月のクロラブの女の子。すずらんの3頭の盲導犬はみんな黒色になりました。ウェナは8歳で、あごの下やおなかに白髪が出てきて、タルトと並ぶと同じ黒でもツヤが違うらしい。それにタルトの毛はウェナより柔らかで、「若い子はいいねぇ」と触りまくっていたら、隣でウェナが恨めしそうに見ていたらしい。ウェナ、ごめん!あなたが一番好きだよ。
 内山さんは牧村三枝子の「みちづれ」を入力して歌いました。
 おうめちゃんの脳神経検索:池田利代子。池田利代子先生は、「ベルサイユのばら」の作者です。社会現象にもなった「ベルばら」ですね。でも、私は、それ以前の池田先生の漫画の記憶がないんですよねぇ。読んでいたはずなんだけど、ベルばらの印象が強すぎ!?漫画もですが、池田先生の生き方というのか、多分40歳すぎてからだと思いましたが、音楽代に入学して卒業後に声楽家になられてCDを出されたのにはびっくりでした。漫画家と声楽家。他にもなにか肩書があったかも…。「女帝エカテリーナ」ではエカテリーナの伝記を読んでいるようで、政治の中心に登っていくえかてりーなの努力と野望にどきどき。アントワネットの娘のことを書きたいとトーク番組で聞いたのだけど、はて?その後、はて?それこそネット検索ですね。

2018.11.08/ 学生さん達、クリスマススタイルで撮影
 おうめちゃん:寒くなるのが遅いせいか?体感では、ピンときていません。何が?もうこんな時期なんだということがです。サポートに来てくれている学生さんたちの中で卒業する人達に、サンタクロースとトナカイの仮装して写真撮影をする時期になりました。毎年恒例で、集合写真やそれぞれの写真撮影などで教室は、にぎやかになります。教室での勉強は、あと年内は2回だけです。うっかりしているとサポートを必要なことが全部できないのではないかとあせってしまうのもこの時期恒例です(笑い)。笑いごとじゃないでしょ!!「ぼーっと生きてんじゃないよ!!」とちこちゃんにしかられますよぉー!!というわけで、登録をしておきたいことをサポートしてもらいましたが、これがまぁ、めんどうくさいこと!!細かい!!うっかりすると、記入する欄がずれてしまったり、間違ったので戻ると、本当に一番最初に戻ってしまいやりなおし!!(涙)。時間切れで、自宅での続きになりました。宿題が多いなぁ…。
 おきちちゃん:サポートの新潟大学の学生さんは、今田さん・朝倉さん・小野さん・佐藤さん・野口さん・蛯名さん・山口さんです。宜しくお願いします。今日は卒業される学生さん達のXmasスタイルでの写真撮影です。皆さん撮影を楽しんでいたようです。卒業されるのは、朝倉さん・小野さん・佐藤さん・野口さん・蛯名さん・山口さんです。サポートをありがとうございました。お世話になりました。選んだ道を一歩一歩しっかりと歩んでいってください。身体に気をつけてがんばってください。今田さん、来年も宜しくお願いします。今日のおきちのサポートをしてくれたのは今田さんです。お願いします。イラスト集を使って写真入りの年賀状を作ってもらいました。家で年賀状に印刷をしてみました。バッチリ印刷が出来ました。念願の写真入りの年賀状を送ることができます。ありがとうございました。アドボイスでも写真入りの年賀状が作れるようなので、来年の課題になるかな?今回も後半はびあんちゃんと「下町ロケット」のグッズを見ていました。結構種類があり、見ていると楽しいです。麦っ子ワークスとのクリスマス交流会で歌う曲を決めました。赤鼻のトナカイ・小さな世界・きよしこの夜。小さな世界は今回が初披露。可愛らしい曲です。すずらん合唱隊はどんな風に歌うのかな?それは当日のお楽しみ!
 チェリーユキ:早めに教室に行く。岩室 曽根小学校の総合学習の内容等を、社協の田巻職員、とんとんさんと一緒に打ちあわせした。12月20日のクリスマス交流会で歌う曲を決めた。「赤鼻のトナカイ 小さな世界 きよしこの夜。「小さな世界」は、初めての曲、早速びあんちゃんから、ネット検索してもらい、皆で聞きながら歌ってみた。手拍子も入り軽快で楽しい曲だ。学生さん7名出席。みんなで集合写真を写す。次に学生さんがクリスマススタイルでカメラに納まる。これ等の写真は小林さんから、一枚にまとめてもらい、12月初日に学生さんに記念品としてお渡しする予定。六名の学生さんが卒業との事。最後に、一人ずつお言葉をいただいた。チョッピリ寂しい思いがこみ上げた。秋とは思えない暖かい一日だった。
 とんとん:ビアンちゃんがはばたきから預かって来た「こころのバリアフリー啓発イベント」のチラシをアイホンのカメラで写して、読み上げるかどうか試してみました。Iよむべえと言うアプリでかなり正確に読み上げました。ただ、どの高さにカメラを持って写せばよいのか、全体をカメラで捉えるコツがわからなくて、チラシのあちこちが欠けてしまいました。講師の紹介、ダウン症のタレント/会社員 あべけん太さんのところは読めて、12月1日は燕市役所へ聞きに行きたいと思いました。 その後 朝倉さんに「アイホンの文字をコピー貼り付けするには?」などを質問し、ろーたの指の動かし方が出来なくて、力を入れすぎて肩が凝りました。
 内山さんは島倉千代子の「人生いろいろ」を入力して歌いました。
 おうめちゃんの脳神経検索:山岸涼子。山岸先生のまんがを初めて読んだのは、月刊「りぼん」でした。題名は「アラベスク」バレエをテーマです。それまでバレエを主にした少女まんがは、主人公は日本人で清く正しくちょっとわけありで、敵役が発表会の主役を競い合って、主役をけがさせたりなどの画策をするなんていうのが多かった。アラベスクの場所は、ソビエト社会主義連邦共和国。主人公は、キエフ出身だからいまならウクライナ人となるのかしら?レニングラードバレエ学校、ボリショイバレエ団、パリオペラ座バレエ団、イリナコるパこわなど実在の名前が出てくるし、演目や技術の解説などや踊りの場面の筋肉の描き方など性格で、一遍ではまってしまったのでした。主人公ののんなは、メンタル面が弱く、指導者のミロノフ先生を手こずらせていたのも、親近感をいだきましたよ。「ひ出処の天子(てんし)」も大好きな作品です。聖徳太子は超能力者という設定。時代背景はそのまま飛鳥時代で、蘇我蝦夷との関係も意味深。この二つの作品も、どなたか音訳してくださぁーい!!

2018.10.25/ 面倒がらずにバックアップを取りましょう
 おうめちゃん:今日で絶対に終わらせてやる!!マイファイルからフラッシュメモリーにファイルをコピーしたり移動させたりすることを!!前々回だったか?あと少し残して家に持ち帰ったが、さっぱり進まなかったのだ。数年ほったらかしだったのだ。バックアップをしておかないと、もしものとき泣くに泣けないことになるからねぇと、自分に言い聞かせて何年になるでしょうか(苦笑)。あいかわらず作業するたびに、ポンとかかんとか、このファイルはすでにありますなどと、おのれのパソコンにおちょくられているようなおうめちゃんでした。すべておわってから、サポーターのO橋さんに3Dプリンターのことを聞いていました。かなりいろいろなものが作れること。色はまだ何色もない。プラモデルみたいに色付けはできるみたい。とても細かいところまで復元もできるようで、例えば、縄文の火炎土器も再現できそうだとのこと。本物を触るわけにはいかないから、それをさわって縄文の模様を観賞できるということですね。おうめちゃんの想像は、国宝の器のレプリカを食器棚に並べて、日替わりでそれを使ってお茶を飲む!!と言ったら、材料のプラスチックがそこまで暑さにたえれるかどうか?と、飲食に適している材質かどうかまだわかりませんとのこと。まだ、現実にはならないようです。
 おきちちゃん:今日はすずらんに行く前に燕市議会選挙の期日前投票に行って来ました。代筆をお願いして投票完了です。今日の新潟大学のサポートの学生さんは、今田さん・今野さん・大橋さんです。お願いします。おきちのサポートに付いてくれたのは今野さんです。宜しくお願いします。今日は年賀状のイラスト集を使って、写真を入れる方法を教えてもらおうと思っていたのですが・・・。イラスト集の中から使うフレームを選び、入れたい写真を選べば簡単に完成出来ると思っていたら考えが甘かったです。写真の大きさや位置を編集しないといけなかったのです。その編集をするにも音声が出ないところばかり、音声が出ても数字の頭だけを読んでその次の番号の音声が出ません。今野さんからいろんな方法を調べてやってもらったのですが出来ませんでした。結論は教室で作ってもらい、保存して家で印刷をする。年賀状イラストを使って自分で作れないのは悔しいですが、見えないと出来ない限度を知ったので納得です。「視覚障害者でも出来るものがあるかどうか調べてみます」と、最後まであきらめずサポートをしてもらいました。ありがとうございました。無理なお願いをしてすみませんでした。お疲れ様です。今日のおやつはほたるさんの中国のお土産のカリントウを頂きお持ち帰りに。ご馳走様です。美味しそうな匂いが。(とても美味しかったです。にっこり)。隣りのびあんちゃんは何してるのかな?と覗いて見ると「下町ロケット」のグッズを見ていました。何があるのか聞くと、ポーチやTシャツその他売られているようです。第2弾の下町ロケットの舞台は「燕」です。地元なので嬉しくてはしゃいでいます。盛り上がっているのはおきちだけでしょうか?今日も楽しい教室でした。
 チェリーユキ:朝から、めまいがするのでもしかすると「耳石」かも知れないと思い、11時に早退し耳鼻科のおおくら医院に行く。「めまい」の原因もわかり、薬をもらって帰宅した。五年前はもっと激しいめまいだったし、三年前にもこの病状で伺っている。今回三回目になるが病状としては軽いほうだった。ベットにあおむけになった状態で、医師は、私の両目にゴーグルのような機器を装着して検査した。「大きく目を開いてとか、顔を右側に傾けてとか、医師の指示に従い目を動かした。検査がおわってから、医師は、一緒に行った妻に、以前の症状検査のテレビ動画と比較しながら今回の病状を説明してくださった。古い検査動画をしっかり残しておかれるのには感心させられた。私は残念ながらその動画は見えない。季節の変わり目にこの病状が出てくるような気がする。飲み薬を服用しているが、めまいは本当に気分が悪いしすぐには治らない。早く普通の状態になりたい。
 とんとん:まだノートパソコンが故障中なので、今日もアイホンを使っての勉強。サポーターは今田さんです。アイホンでラジオを聞きたくてラジコとNHKラジオのアプリを入れました。NHKのページは、ラジオ第一、ラジオ第二、NHKFMなどとラジオ局を読み上げるのですが、ラジコのページは局名を読み上げません。画面にラジオの局名は出ているとのことですが、読み上げるのは現在放送中の番組名だけ。じゃぁ、出てくる局名の順番を憶えればいいと思ったら、開くごとに順番が変わっています。しょうがない、番組情報も読み上げるので、面白そうな番組のところでダブルタップするしかないか。今までの携帯ラジオをはダイヤルがずれていたりして、聞きたい局に周波数を合わせるのに手間取りましたが、アイホンなら簡単。音も割とよいので満足です。
 内山さんは芹洋子の「四季の歌」を入力して歌いました。春はぼくの友達、夏はぼくの父親、秋はぼくの恋人、冬はぼくの母親。うん、歌っているうちに思い出しました。
 おうめちゃんの脳神経検索:萩尾望都。萩尾望都先生の作品といえば「ポーの一族」が一番ですね。永遠の命を持つヴァンパイやの一族のひとりエドガー。時代は19世紀ころの話だったと思います。普通の人間社会に暮らしているし、友人とのかかわりなどもあるのだけど、…。数年前に新しく「ポーの一族」が発刊されたら、あっというまに完売したそうで、時代は現代になって、主人公のエドガーは現代も生きていた。根強い萩尾望都とポーの一族ファンがいますね。私も読みたかったけど、うううーん残念でした。もうひとつ作品で印象的なのは、「百億の昼と千億の夜」です。原作は、光瀬龍の原作で、SFです。これは、原作と漫画と両方読みました。わくわくしながら読んだのに、最後がどうなったか覚えていない。でも萩尾望都先生の描いた阿修羅は魅力的な少女だったなぁ。

2018.10.11/ 活動風景をカメラに収める
 おうめちゃん:今日未明からかなり強い雨が降り、せっかくいままで体調不良や仕事で出席できなかったメンバーがくるのに、なんて天気だ!!しかし、それぞれが雨の日ジンクスの雨ぶっずを持ってきたからだろうか?小雨から晴れになった。仕事が重なり休んでいたハートッチが来た。今年のクリスマスカードのアイデアと見本を持参して、ぼランティアの堀さんへ、頼んでいたようだ。おうめちゃんは、年賀状に向けて、住所変更をほったらかしにしていたハガキを持参して、アドボイスの住所録の変更をしていた。そのあとは、盲導犬サポートショップの秋の新製品のカタログとHPのカタログと照らしあいながら商品あさり(?)いや、物色…?品定め、じゃなくて品選びをしてました。(なんか泥棒でもしてるみたいな…。)さぽーとの大学生やガイドヘルパーさんのいるときに、色や細かい形や生地の雰囲気などをおしえてもらいたいですからね。世の中は通販の利用が多くなって、おうめちゃん自身もちょこっとだけだけど通販を利用しています。また、キャッシュレスなどが出てきて、これからか?アイフォンを練習している蛍さん、とんとんさん、ハートッチを見ていると、私は関係なぁーいなんて言ってられない時代になるなぁと感じます。昔々、毎日Jrを利用していたとき「オレンジカード」を使っていました。たしかにいちいち切符を買わなくて良かったし、改札を出てオレンジカードの裏に利用した駅名と利用金額が印刷されていましたから、金額不明にはならなかったですねぇ。(うわっ、懐かしい!!)
 おきちちゃん:天候は雨、雨具に雨靴・・・かな?と思っていましたが、雨はやみ曇りに。憂鬱な気分は消えました。今日の新潟大学のサポートの学生さんは、朝倉さん、外山さん、小野さん、野口さんです。私のサポートは外山さんです。宜しくお願いします。最近検索をしていると「PDF」と言う言葉を聞くことが多くなりました。何?と選択して開こうとしても無反応、内容を知ることが出来ませんでした。PDFについて説明をしてもらいました。そのときに検索で文字入力をしたのですが、漢字変換にならず画面は固まった状態。以前からこの現象があり使いづらかったのですが、そのまま使っていました。その原因となっている「ウイルス除去が完了しました」の表示を削除してもらいパソコンが固まる現象は出なくなりました。スムーズに使えるようになり良かったです。外山さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。
 チェリーユキ:久しぶりに出席された方もおられた。学生さん四人いらっしてくださりそれぞれ皆さんと学習に励む。学生さんとは、12月6日(第一木曜日)が最後の教室になる。教室でご奮闘いただいた活動写真が無いので、今日カメラを持参したので、それぞれ学習されている様子をカメラに納めた。次回も写す予定。そしてクリスマススタイルの写真、記念品と一緒に、学習活動の写真もお渡ししたい。堀さんから、クリスマス用に使う、盲導犬も写した。社協の田巻職員と、地域の小学校総合学習参加の日程を、とんとんさんと一緒にうちあわせた。
 とんとん:いつも教室に持参するノートパソコン、画面がゆらゆら揺れて見えなくなってしまいました。画面が見えなくても私が使うには差し支えないのですが、見える人からサポートしてもらうには修理に出さないといけないようです。で、今日の教室はアイホン持参で参加しました。 今日の夕方から始まる「新潟大学公開講座」でアイホンを教えてもらおうと思っていて、少しでも予習をしておこうと気持ちは焦るけど、指が固まってしまって動かない。汗ばんだ指を拭きながら情けない気持ちになって、「あれ?この気分はいつか味わったような・・」と考える。 そうだ!音声パソコンを習い始めた頃もそうだったわ。文字を入力するのは遅いし、どのメニューを開けばやりたいことが出来るのか分からなくて泣きそうだったわ。それでもしつこくやっていれば、そのうちに楽しくなったのだから、アイホンだって同じこと。ちょっとずつちょっとずつ、出来ることを増やしていこうと思うとんとんでした。
 内山さんは水前寺清子の「365歩のマーチ」を入力して歌いました。
 おうめちゃんの脳神経検索:石ノ森章太郎。市の森先生は、最初は「石森章太郎」のペンネームでした。仮面ライダーの作者です。最初の出会いは、「サイボーグ00」で多分、映画かテレビのアニメからだと思います。それより強烈だったのは、好きな漫画家の先生の著書だったので「漫画の描き方」を買って読みましたし、まねして、漫画なんかを描いてみましたね。(笑い)その著書で覚えた言葉が「起承転結」今、石ノ森章太郎先生の漫画で読みたいのが「ホテル」テレビドラマにもなりましたので知っている方もいらっしゃるかもしれません。単行本を13巻までは読んだのですが、それ以降をなぜか?読んでいません。何巻まで出ているのか?ああ、これもどなたか音訳してくださいませんでしょうか?

2018.09.27/ 公共トイレの洗浄ボタンなどの配置が国際規格に
 おうめちゃん:金木犀が香る季節となりました。匂ってきても近くには金木犀の木はないですね。でも、ついあたりを見回してしまいます。今日もすずらんにたどり着くまで何回キョロキョロとしたかなぁ?その度にガイドヘルパーのMさんと「またやった。」と苦笑い。教室では、パソコンの勉強の前に、洋式トイレの流すボタンと非常呼び出しボタンとペーパーホルダーの位置の国際規格が決まったという話で盛り上がりました。皆さん、かならず間違えて非常呼び出しボタンを押していました!担当員の方が飛んできたり、マイクで「どうされましたか?」と呼びかけられたりと各種失敗談がありました。(苦笑い)SDカードとマイクロSDカードは同じものと思っていたおうめちゃんが新品のマイクロのォルダを失くした話も聞いてもらいました。さてパソコンの勉強です。サポートの学生さんは、三名。私の担当は、O橋さんが担当です。 マイファイルにあるファイルを移動するのとコピーして保存するものとに分けてフラッシュメモリーに移していきました。本当にしばらくフラッシュメモリーをあけなかったかがわかった!そこに入れたことを忘れていたものもあり?これらは、お宝にはなりませんねぇ。移動するごとに、「無音」「ファイル名を言う」「このファイルはすでに登録されています」これはなどとびっくりすることをしゃべります。おのれのパソコンにからかわれているようです。(面目ない?!)
 チェリーユキ:教室がいつもの三階だろうと行ってみたが誰もいなかった。その奥の部屋は、「悩み事相談」の部屋だった。言い訳をして、再度、階段から一回におり、今までの教室に行く。朝から足腰の運動になった。教室は、少人数だった。皆さんから最近の情報を聞いた。トイレの中の押しボタン ペーパーの位置など、今後全国共通構造になったら私たちにとってありがたい。メモリーカードで、ミニメモリーカードがある事を聞いた。学生さんが持っていた物に触らせてもらった。一センチほどで薄い。指先からはなしたらわからなくなってしまいそうだ。あれこれ情報をもらったが、たまにはこんな時間もいいなぁと思う。外付け写真ファイルをパソコン本体のピクチャーに移しかえても充分の容量があるので、ヨドバシカメラの友人から入れかえてもらった。最近、写真を写すことが少ないのでパソコン本体に保存しておいたほうが操作しやすい。日付ごとに写してあった物を、名前をつけて整理した。写り具合の良しあしはカメラ本体の中で選び、いらない被写体は削除し、パソコンに入れる。勿論写真の削除などは、人の目をお借りしなければならない。
 とんとん:今日の教室はほぼ半分の時間が情報交換でした。マイクロSDカードってどんなの?トイレの洗浄ボタンなどの配置が国際規格になるんだって?と話題はあちらこちらに飛びました。SDカードにはSD、ミニSD、ミクロSDとあるそうで、車谷さんのSDカードに触らせてもらったら、大きさは小指の爪くらいでとても薄い。ここに大量のデータが保存できるんだからすごいよねぇ。トイレのボタンの話は大いに盛り上がりましたね。流すボタンと間違えて非常呼び出しボタンを押したことのある人が、視覚障碍者の3人に1人はいるんだって。よかったぁ、私だけじゃなくて。ペーパーホルダー、流すボタン、非常呼び出しボタンの位置がどのトイレも同じなら、外出先でも水を遠慮しないで飲めるわ。情報交換の後はアイホンの使い方。いやぁ、これがなかなか難しくて、私のネックは文字入力。車谷さんが無線で使えるキーボードの値段を調べてくれて、イライラと時間をかけて入力するより、3,000円くらいならそれを購入しようかと考えています。
 内山さんは都はるみの「大阪しぐれ」を入力して歌いました。
 おまけ おうめちゃんの脳神経検索:今回からは、好きなまんがとその漫画家のこと。手塚治虫。まんがの神様と言われる手塚先生のまんがに出会うのは、ほとんどがテレビアニメでした。それらの中で原作から読んだのは、「ブラックジャック」と「火の鳥」特に「火の鳥」は、長い年月をかけて書かれた作品で全部を読んでいないのです。まだ視力のあるときに装丁のしっかりした完全保存版をみつけまして、「次のボーナスでこれを買おう!」とおもったのがまちがいの元?そのときに買わなかったからいまになっても「火の鳥「を全部読んでいません。どなたか音訳者のかたで「火の鳥」を音訳するかたは、いらっしゃいませんか?!

2018.09.13/ 高齢者施設訪問&交流会
その時の写真はこちら
 おうめちゃん:今日は恒例の高齢者施設訪問の日です。すずらんの教室のある建物の周りにその施設があります。前日の夜から明け方にかけて、かなり強く雨が降ったので、歩いての移動が心配でしたが晴れました。すずらんメンバーの晴れ男晴れ女の威力と、普段の行いに神仏とお日さまがご褒美をくださったのでしょうか?なーんてね。お陰様です。すずらんメンバー、サポートの新潟大の学生さん、ボランティアの方達、ガイドヘルパーさんで総勢20名になる、すずらん合唱団です。今年の歌集のテーマは「懐かしのラジオ、テレビ主題歌」です。1.鐘のなる丘。2.ゆけゆけ飛馬(巨人の星)3.人生に涙あり(水戸黄門)  4.ひょっこりひょうたん島。1から3までは、チェリーユキさんのハーモニカの伴奏。4は、蛍さんが曲を録音したものをプレクストークで伴奏を流しました。以上の4曲をすずらん合唱隊が歌いました。歌った後は盲導犬の2頭のハーネスを外して、入所者の皆さんが撫でる時間になります。毎年ですが、犬に触りたいとおっしゃる方は、犬に触れている時は、みんな優しい眼をして楽しそうに撫でています。(ガイドさん談)午後は、サポートに来てくれている新潟大の学生さんたちとの食事会なのですが、おうめちゃんは個人の都合で今年も欠席しました。心残りなのですが、しかたないと思いながら帰路についています。今年はどんな話しで盛り上がったのでしょうか?他のメンバーの日誌を教えて下さいな。個人的なハプニングがあり、出かけるときはなんともなかっスニーカーが、施設を歩いている間に、右足の靴底がはがれてきてしまったのです。歩きづらく、巻の社協からボンドとテープをいただいて貼り付けました。ありがとうございます。なんとか家に着くまでは持ちまして、玄関に入ったら、再度パックリとなりました。(冷や汗)。かなり長く履いていた靴なので劣化したんですね。
 さくらんぼ:9月の行事予定は「敬老の日お祝い」の大事な登校日です。お天気になって本当によかった。会長より朝の挨拶のなかで数に表したらなんと、今年で13回目の訪問となります。っと嬉しい声でお話されました。歌で心がつながり「明るく  笑顔」で過ごせる・・ステキなプレゼントだとさくらんぼは思います。13回目の今年度は、歌う曲のスタイルがかわり、聞く方も歌うメンバーも盛り上がり爽やかを感じました。また、手拍子に力の入っているのも強く耳に入って、生き生きされている様子だって空気でふわふわと伝わってきました。♪  ♪もちろん!  チェリーゆきさんの吹くハーモニカの伴奏ですずらん合唱団も大きな声で歌う事ができました。堀さんが、歌詞を大きな声で教えて下さったので本当に助かりました。これからもよろしくお願いいたします。歌った曲で水戸黄門(あぁ人生に涙あり)の4番  まぼろしの詞が知りたくて、小林さんにお尋ねしたら、「後日、メール送信してやりますよ。」の優しいお言葉。もしかしたら・・星の王子様?? 盲導犬 ウェナさん、ベスタさんも可愛いおしゃれ姿で登場でした。1番の人気者でした。『思った事感じた事』どこの施設の職員の方も笑顔で迎えて下さり、心こもったお礼で見送りくださった姿勢に感動し言葉の厚味を心に感じたふれあいの時。
 チェリーユキ:汗ばむ天候だった。20人の参加者で施設訪問に出発。センター前で集合写真を写す。10時30分白寿荘東、二階で歌詞集を手渡す。施設側の皆さん整列して迎えてくださった。四曲を歌ったが、一番のみの歌声、手拍子も入ったので、二番もつづけて歌えば良かったかなぁと思う。白寿荘西、今回は玄関フロアーで歌わず、二階の大広間だった。皆さんいい感じで歌ってくださった。老人テーサービスセンター巻は、利用者の人数が少ない感じたったが、手拍子も入り盛り上がり楽しい歌声だった。新潟日報記者が取材いくださる。お食事会、大学生七名参加、あれこれ楽しい話題を聞く事が出来た。意義ある交流会だった。山形県の「いも煮会」の話題も面白かった。四年生、就職も決まり笑顔で話されておられたのが印象深かった。
 とんとん:各施設でラジオやテレビの主題歌を4局、それぞれ一番だけ歌いました。一番だけだと歌の調子が出てきたころに終わってしまい、チェリーユキさんは何度も「しっぽきれで申し訳ないです」と謝っていました。全部を歌いたいけど、訪問の時間が決められているので1番だけでごめんなさいです。テレビ時代劇『水戸黄門』の主題歌「あゝ人生に涙あり」はなんと!「4番目」の歌詞があるんだって。通称「幻の4番」と呼ばれているそうで、来年はこの幻の4番を歌いましょうか。
 おまけ おうめちゃんの脳神経検索:懐かしのラジオ・テレビ主題歌つながりで、「のらくろ」(作:田川水泡)。なつかしいとはいっても、懐かしすぎますか?戦前の漫画です。戦後に何回かテレビアニメになりました。最初のアニメをおうめちゃんは見ましたね。その時に、復刻版でコミック本として「のらくろ」が復刊して、それも読みましたね。のらくろは、黒色の野良犬で、のらくろという名前。登場人物はすべて「犬」。登場犬物というべきか?のらくろといっても真っ黒ではなく、口の周りと、手足の先は白い。隊長は、ブルドックのブル隊長。その下は、テリアじゃなかったかな?優しそう。同僚にたれ耳で眼鏡をかけていたのがいたような気がする。普段は全員が二足歩行だが、とっさの時は、四足走行になっていたような…。以下は、少女時代にのらくろを読んでいた母からの受け売りです。のらくろは、軍隊に入ったのらくろの出世物語です。最初の題名は「のらくろ二等兵」だったそうです。出世していくごとに「のらくろ1等兵」になりと徐々に階級が上がっていったということです。(今に置き換えると、平社員から社長になるということかな?)

2018.08.23/ 暑い!三条で40.4度
 おうめちゃん:今日はパソコンどころではない!!何があった?理由は二つ。一つは、気温の記録更新で暑かった!!朝出かけるときに、すでに30度。巻駅から教室までの道路の暑さが靴をはいても伝わってくる。まるで砂浜を歩いているような足元の暑さだった。こうなると蝉も泣いていない。どこかで涼んでいるらしい。おうめちゃんの猛暑ファッション(?)は、出来る限り襟つきの半そで。服の裾はパンツの中には入れない。腕カバーは必ず。(化繊100パーセントではなく、綿や麻などの混紡を選ぶ)つば広の帽子に綿素材の夏用のマフラー(?)を帽子の上からかぶり、前の裾を結ぶ。こうすると後と脇に直射日光が当たらない。三条市が40.4度だから、となりのT市も40度以上はあったということだ。二つ目は(こちらの方が大事なんですけど…。)9月13日の高齢者施設訪問の歌の練習が、今年はいつもとは勝手が違ったかも…。ラジオやテレビのどらま主題歌なので伴奏やテンポがうまくとれなかった。ビアンちゃんにスマフォでそれぞれの主題歌をだしてもらいながら練習をしたのです。「ひょっこりひょうたん島」は、あんなにテンポが速かったなんて?びっくり。でも子供の時に覚えた歌詞はすらっとでてくるもんですねぇ(目をパチクリ)チェリーユキさんも、ハーモニカの伴奏をしながら「できるかな?」と謙遜されていたけど、音程を聞き取りながらでしょうかその場で伴奏をできていましたよね(にっこり)歌う練習をしながら伴奏をどうするかや、歌う順番なども決まりました。そんなこんなをしているちに時間が来まして、今日はパソコンをあけないでいました。こんな日もあるんですねぇ。暑さの理由ですか?台風20号のフェーン現象です。
 チェリーユキ:ユーチューブでしょうか、懐かしの歌声をあれこれを検索してもらい、みんなで歌ってみた。たまにはこんな時間も楽しいものだ。たまおきひろしの司会で、石橋しょうじの、「夜明けの停車ば」、いい歌だった。施設慰問で歌う四曲も、検索してもらい歌ってみた。「ひょっこりひょうたんじま」は、バック音楽を聞きながら、みんなで歌い、他の三曲は、ハーモニカの伴奏で、元気に歌ってもらう事とした。タコの水盤のような物が付いたボール、ホワイトボードに投げつけると、そのボールが落ちない。数字を付けたボードに投げ込んで点数を競ったらおもしろいゲームになるかも。けんちゃんが持参した珍ボールだ。プレクストークポケットに、おもしろい漫談と言ったらいいのだろうか、「きみまろ」の、あれから40年、、、を、とんとんさんから入れてもらう。家に帰り聞いたがおかしくて笑いこけた。
 とんとん:暑い!暑い!これを100回繰り返して言っても足りないほど暑い日でした。こんな暑い日は誰も教室に来ないんじゃないかと建物に入ったら、ビアンちゃんに遭遇。教室にはボランティアの小林さんと堀さんがいて、部屋を冷やしておいてくれていて、まあ!涼しいこと!施設訪問で渡す歌詞集が完成していて、まとめてくれた小林さんから中身の説明を聞きました。歌詞集は、歌に合った写真やイラストが満載で、施設利用の人たちもその時代を思い出して楽しんでくれたらいいなと思いました。大学生さん達は夏休みで教室に来なかったので、パソコンは開かないで、ほとんどの時間を歌の練習と雑談に使いました。そして、健ちゃんが持参した吸盤付きのボールを、みんなで順番に教室のホワイトボードやロッカーに向かって投げて遊びました。先生のいない自習時間みたいで、たまにはこんな時間もいいよね。
 内山さんは「夏の思い出」を入力して歌いました。
 おまけ おうめちゃんの脳神経検索:先々週に引き続き、戦争や紛争のまんがのこと。一つはホロコースト。作品名を覚えていないのですが、里中真知子先生の作品だったように思います。連載ではなく、読み切りだったと思う。あらすじはよく憶えていないのだけれど、主人公の女の子(高校生くらいだったかなぁ?弟と二人でユダヤ人収容所に連れてこられたときに、彼女は、弟を強制労働から逃がそうとして弟の年齢を偽って申請したのだけれど、労働ができない幼児はガス室ゆきになるのだった。それを知ったときはもう遅かった。そこの部分だけを強烈に憶えているのです。もう一つはビアフラ内戦。「ビアフラ」と聞いて「あっ」と思った人は、それなりの年齢の人ですね。こちらは、題名も作者も憶えていなくて、まことに心細いのですが、主人公は、やはり高校生くらいだったと思います。彼女は、父親が白人。母親が黒人だが、父親に似たので差別を受けずに育った。父親は教師だったか、施設長だったか、孤児がたくさん周りにいた。内戦が始まって彼女たちは難民となったが、父親が殺されたのか、行方不明になって彼女が子供たちを連れて逃げたのだけど、飢えに苦しめられた。その時逃亡兵に出会い、野ネズミでも何でも捕まえて食べさせてくれたが、彼ともはぐれてしまい、最後は「彼がいれば」と言う言葉で終わったと覚えている。多分、彼女も子供たちも餓死…。これはどちらも少女漫画です。少女フレンドか、マーガレットか少女コミックか、昭和40年代には、こんな漫画もありました。

2018.08.09/ ガイド音声付き映画の話題
 おうめちゃん:今日、8月9日は、長崎原爆の日です。そして、昨日から台風13号の関東上陸を警戒して、関係自治体では、避難所解説や、避難する人達の報道が流されている。そして私は、先々週、T市HPで見つけた洪水シュミレーションを動画を見よう。サポートの学生さんはO橋さん。ガイドはMさん。四つの眼で画面の説明をしてもらおう。結果は、(見にくい、わかりにくい」でした。シュミレーションは、T市と近隣の市町村が写っている地図に、洪水が起こった場合どのように水が広がっていくか、黄色い波のようなものが広がっていくのだそうだが、地図が見にくいしわかりにくいという。航空写真のようなのだが、グーグルマップのように個々の家が確認できるような低空飛行の写真ではない。国内線の飛行機から見たようなのだそうだ。私も記憶にあるが、一面緑で、道路や川の区別がはっきりしないし、時々でてくる町並みが、「ただいまS市上空を通過しております」と機内放送でもないとわからないあの景色だ。動画を一時停止にしてO橋さんとMさんが、上は北で下は南、左が西で、海がある、右は東、とすると、これがO通川で、N野口川はこれかなぁ、分水路はこれだと思うんだけど、目印らしいものがないねぇ。せめて国道に数字でも入れてくれればいいのにと言う。地図は国土地理院の地図を使っているから、勝手に手を加えられないみたいだ。一時間ごとにどのように増水するかを24時間で表しているようだけど、こんな見ずらい地図でいいんだろうか?動画を開けたときの説明は、なんの動画かは文章でありました。それは良かったんだけど、肝心の地図が見ずらいのはどうなのかなぁ?これって、苦情が出てないのかなぁ?と不思議になりました。2回続けて防災関連だけどT市のHPを使って練習できたね。どうしても開けられいこともあったからね。あなたは、自分の市町村の防災マップを読んでもらったことがありますか?自分だけは大丈夫は、絶対にありませんよ!!
 チェリーユキ:台風によるフエン現象だろうかものすごく蒸し暑い。教室最初に施設慰問の際歌う、懐かしの歌として、前回の教室でも候補に出ていた、金の鳴る丘、水戸黄門、そこに追加して、巨人の星、ひょっこりひょうたんじま、の四曲に決めた。みんなで歌ってみたがけっこう良く覚えておられた。施設慰問の計画案を皆さんにお話しし、各会員に送信する旨お話しした。学生ボランティアの今野さんから、ユーチューブにあるテンホールズハーモニカの演奏指導の動画をみつけたのでお気に入りに入れる操作を再度お聞きした。友人がブログを作ったのでそれもお気に入りにいれた。たまに操作すると以前教えてもらった事柄、すっかり忘れてしまう。今後の為にしっかり操作方法をメモ帳に残しておきたい。とにかく外は蒸し暑い。健康に注意しなくては。
 とんとん:朝倉さんからアイホンのユーディーキャストに、映画「ミットナイト・バス」と「海を駈ける」のガイド音声をダウンロードして、映画館での操作を教えてもらいました。この2本が新潟市内の映画館で上映されると堀さんからの情報で、ならばさっそくアイホンを活用しようと張り切りました。次に、グーグルマップに自宅や会社の住所を入れてもらいました。現在の場所からその場所までの距離が表示されましたが、実際にグーグルマップを使って目的のところへ行くのはまだまだ先のこと。車のナビのように音声で案内してくれたら、道に迷う心配をしないで外出できるんだけどなぁ。
内山さんは、9月の施設訪問で歌う歌、巨人の星の「行け行け飛雄馬(いけ いけ ひゅうま)」を入力しました。 出だしの「♪思いこんだら」の意味を「とっても重たいコンダラと言うローラーでグランドを整備している様子を歌ったと勘違いしていた人がいて爆笑でした。♪思いこんだら・・文字を見ればわかるけど、歌を聞いただけでは間違える人もいるよねぇ。
 おまけ おうめちゃんの脳神経検索: この時期になると思い出すのは「はだしのゲン」名作ですから改めて内容を話すことはありませんね。というより、この漫画を読んだことがないのです。性格に言うと、連載開始時は読んでいたのですが、原爆投下の熱戦を浴びた人々の絵を見たとたん、雑誌を閉じてしまって、怖くてあけられなくなったんです。でも、「はだしのゲン」は読まなくなりましたが、戦争中のことは、親や本、テレビやラジオなどのドキュメンタリーなどは、より積極的に見聞きするようになりました。いつ頃だったか、「はだしのゲン」が刺激が強いので小学生の学級文庫からはずそうという記事がありましたね。私は余計なお世話だと思いました。読んでどう思うかは、子供たちが感じること。その時は、大人がフォローしなくてどうするんだ??戦争中の漫画でもうひとつ思い出すのは、水木しげる先生のもの。軍艦とか戦闘機とかかっこよく書いてあるのがおおいなかで、多分水木せんせいの体験だと思うけど、かっこ悪くて、残酷で、これが現実なんだというまんががありましたよ。ただし、少年漫画雑誌じゃなくて、父親が読んでいた読み物中心の本に掲載されていたまんがでしたね。ませた小学生ですねぇ…。 おまけ おうめちゃんの脳神経検索:

2018.07.26/ 猛暑で冷房が故障しました。教室はしばらく3階をお借りします
 おうめちゃん:今日は、ハザードマップをガイドさんに読んでもらうことと、T市のHPから検索することをしました。各家庭に配布された防災マップを以前読んでもらったときにおうめちゃんの住所は、T市の中でも標高が高い方だったのですが、指定避難所が掲載されていたのを読んでいませんでした。HPでは、図は読まないのはわかりますが、検索してどこまで読めるのかを知りたいし、サポートをしてくれる人のいる時に見てもらいたいと思ってました。また、T市のHP検索でつまづいていたので、それも勉強したいと考えていました。パソコンを立ち上げてびっくり!!画面にバンボンドットの貼りついた跡があるとガイドヘルパーのMさんが見つけて、それを拭き取ることから作業が始まった。1、T市のHPで何にひっかかったか。項目がいっぱいあって、探したいのはどこのページか?そんな時にお役立ちの「キーワード検索」。T市のHPにもありましたが、いざやると「著作権グーグル」と言う。画面はその文字だけで何もない!!前もこれが出て、検索をやめたのです。サポートはN口さんです。ご自分のスマートフォンで検索したら、「グーグルで直接検索してくださいとありますね」とのこと。やまさんの森にグーグルの項目があったので「T市防災マップ」で検索。出たけど、トップページがでて、その後に防災関連の項目が並んだページが出ました。すぐに防災マップが出てくるわけではなさそうです。2、えぇ、そんなぁ!?防災マップは学区で分かれていて、自分の学区で検索すると、「これにはテキストデータはありません」と文章が出る。何度やっても同じ。せめて画面だけでもいいからと思ったのだが…。(がっくり)サポートのK谷さんが「推測ですが、「ねっとリーダーを使っての検索ですので、画面はてきすとではないので、それをソフトがきをきかせていっているのかもしれま せん。インターネットエクスプローラかからなら画面が開くかも知れません。推測ですけど」とのこと。そこで時間切れなので試してはいない。その間にもガイドヘルパーのMさんが防災マップを読んでくれて おうめちゃんの地域の指定避難所を見つけてくれた。驚いた。4か所の指定避難所の2か所は自宅より標高が低い。もし水害のとき、避難所のほうが水が上がるのだ!もう一つの方が同じ標高のようだ。但し、そちらの方が歩く距離がある。距離が一番短いのは予備避難所だった。避難所へ行く道は3カ所は覚えていた方が良いというが、まったくそのとおりと思った。K谷さんがHPの指定避難所の一覧表を見つけてくれたが、一応読むが、スムーズには読まない。縦書きになっていたり、横書きの表もスムーズに移動が出来ないので、同じことを2度しゃべったりで、意味がわからない。多分、文章を書くときについている一般的なグラフじゃないかなぁ?多分、エクセルで作った表ならもっと正確に読むかな?と思った。ぜひ見たいと思ったのは、T市が水害に襲われた時のシュミレーションが動画で見られるそうだからサポートの人がいるときに見たいです!!
 チェリーユキ:私の遥か昔の大学受験と、最近の受験は随分変わっている。毎年あの大雪の頃実施される全国共通センター試験はどんな目的とどのような参考にするのか、そして自分の希望する大学受験とのつながりはどうなのか。いつも疑問に思っていたが本人のあゆまれた努力と経験などを、外山学生ボランティアさんからお聞きした。又本学四年生と大学院二年とのつながりはどうなのかなど、彼の真剣な生き方取り組み方に感心させられた。来年私の孫娘が受験するので尚興味深くお聞きした。教室最後の時間に九月の施設訪問で歌いたい曲目「なつかしのラジオ テレビから流れた29曲」、その中から二曲を選び、皆さんで歌ってみた。「とんがり帽子」(鐘の鳴る丘) 「あぁ人生に涙あり」(水戸黄門)。いい感じの皆さんの歌声だった。広々した涼しい三階の教室だった。猛暑の中お集まりいただきました。外に出てみると熱風の31度、イヤもっと高温かも知れない。
 とんとん:ようやくアイホン7を購入し、販売店からボイスオーバーを入れてもらい教室に持参しました。アイホンがしゃべるんだから何とかなるかと、自宅で触ってみましたが、さっぱりわからなくて頭を抱えたくなりました。 教室で朝倉さんから、本体と側面についているボタンの位置とその役割、基本の指の動かし方を聞きました。アイホンの操作をするには、1本から4本の指で画面に触れたり、たたいたり、滑らせたりするとのことで、憶えきれないので練習用のアプリを入れてもらいました。それと、ブラインドスクエア(GPSアプリ)とTap Tap See(カメラで写した画像を音声で説明してくれるアプリ)も入れてもらいました。 夢中で説明を聞いていたら、冷房の効いている部屋なのに汗だくになり、肩ががちがちになりました。 しばらくこの状態が続くんだろうなぁ 汗汗。学生さん、逃げないでサポートお願いします。
内山さんは、9月の施設訪問で歌う歌、「あぁ人生に涙あり」を入力しました。そして、チェリーユキさんのハモニカの伴奏でみんなで練習しました。
 おまけ おうめちゃんの脳神経検索:視力のあるときまでの漫画だから、90年代以前の昔の漫画だけだが、雑誌全盛の時代だったかも知れないですねぇ。月刊しには必ず付録がついていた。少女漫画は「りぼん」と「なかよし」。それぞれにファンがいましたねこの文章を読んでいるあなたは、りぼん派?、なかよし派?でしたか?私は「りぼん」のファンでした。それと、ページの最初にグラビアのように人気まんが家のいらすとが必ずあった。時々それはブックカバーにできるサイズになっていた。私はにっこりと笑ってそれらを愛用した。そのころは、山岸涼子先生の「アラベスク」にどっぷりとはまっていた。

2018.07.12/ 熱中症に注意!
 おうめちゃん:夏です!!今日こそは、上林洋子さんの「かたくりの花」をCDに焼き付けをしなければねぇ。年に1回か2回くらいしかパソコンで焼き付けしないから、やるたびに脳神経がざわざわとしてきます。今日は大学生のO野さんにサポートしてもらいました。マイファイルの中のマイブックにある「かたくりの花」をコピーして、新しいCDをマイコンピューターの中に入り…。とはいいのだけど、CDを作動させると、また始まった!なんていったっけ?CDの中を検査しながら掃除していく作業のこと(勝手におうめちゃんがイメージして解釈しています。)ああ、そうだ!フォーマット!!最初はさくさくと進んでいくけど60パーセントくらいから進みが遅くなり、ひやひやとさせられる。終わればあとは焼き付けで終わりました。ちゃんと焼き付けられたのかなぁ?とキーをうごかしていたら、O野さんが「いっぱい入っていますよ」と教えてくれた。私も驚いたけど、短歌集だから一首が短い。すべて数字で表されているのだ。音訳したものだからかな。そのままで音で聞くことが出来たのでキチンと焼き付けられたようだ。その後雑談ですが、初めてサポートしてくれる学生さんに必ず聞くこと「何の研究しているの?」。O野さんは、VDコピーのことをしているそうで、日本地図の新潟県を作ってもってきましたとのことで、試作品を見せてくれました。VDコピーは部分的に倍率を上げることができるので、今回の新潟県の山が3倍の高さで作られていました。高すぎる。山がとんがっているので、妙高など形が記憶されている山が、妙高に思えない。ただ、海側にぴょこんとひとつある山は、もしかして弥彦山?あたりぃ!!でもやっぱり3倍は標高が高すぎるし、バリもあるし、と思いっきりケチをつけました!!ごめんなさい。
 おきちちゃん:今日の新潟大学のサポートの学生さんは、今田さん・小野さん・野口さんです。宜しくお願いします。私は」CC」と「BCC」の意味をボランティアの小林さんから教えてもらいました。例を挙げて説明をしてもらい分かりやすかったです。いつの間にか「CC」の欄があり、それが消えないため心配でしたが、その欄に入れなければ大丈夫と聞きホッとしました。ありがとうございました。飛燕のけんさん、サウンドテーブルテニスのボールとラケットを持参。廊下でKヘルパーさんとの対決?ボールの音が聞こえて楽しそう。さて結果はどうだったのでしょうか?びあんちゃんに今年の24時間テレビのグッズを見せてもらいました。今年のマスコットは犬、戌年だからなのか?いつもはくまのマスコット。その他にもチャリTシャツ・フェイスタオル・バンダナ・チャリティーバンド・マスコットキーチェーン・缶バッジ・チャリティーバック・クリアフォルダーなどいろんなグッズがありました。びあんちゃん、チャリティーグッズの情報をありがとう。異常な高温、皆さん熱中症にならないよう気を付けましょう。
 チェリーユキ:機器の名前もよく知らない私。ここ最近電車に乗り込むと、スマートホンでしょうか皆さんが無言で熱中し、本当に静かな社内。一昔前の電車の中は仲間同士で会話したり、小説やガサガサと新聞を読んでいる光景が見られたものだ。私が家で「あの店はおいしかった」などと言うと、子供 孫は、「ここの店でしょ」とすぐに検索して写真まで付け加えて教えてくれる。実に便利な世の中。私たちの仲間人もそれを使っておられる人もいる。あのつるつるした機器の表面でどうしてあれこれ操作手順がわかるのだろうか。時計の文字盤をイメージして覚えるのだろうか。慣れればたいしたことないですよと言われるかも知れない。自分は最近物覚えが悪い。でもこの文明の機器が使えこなせたら自分の生き方も変わるかも。車で使うナビ検索にも使えるとか。たいしたもんだ。隣の学生さんの話を聞きつつ感心していた私です。
 とんとん:チェリーユキさんがマイブックでデイジー図書を検索したいとのことで、サピエ図書館で「タイトル 著者名 検索 」をやってみました。 著者名のところで「萩原朔太郎」と入力して実行したら4冊ヒットして、内容を知るために音訳をちょこっと聞いてみました。その後、今田さんの手の空くのを待って、アイホンのアプリについて教えてもらいました。「ブラインドスクエア」、「Tap Tap See」、「Light Detector」など視覚障碍者に便利なアプリが面白そう。アイホンがないと先に進まないので、思い切って購入し、使い方を学生さんから教えてもらおう!まずは、指をどうやってスライドさせるのか、基本ジェスチャー練習をしなきゃ。
内山さんは、にしきのあきらの「空に太陽がある限り」を入力して歌いました。
 おまけ おうめちゃんの脳神経検索:忍法なんとやらでこの暑さをぶっ飛ばしたいよ。と思い出しました忍者のまんが。少年漫画が多いのだけど、少女漫画で忍者だと思うんだけど、「さるとびえっっちゃん」石ノ森章太郎先生が書いた不思議な女の子のえっちゃん。ぷくと言う名前の犬とおしゃべりしていたのも不思議な女の子。雑誌とテレビアニメにもなりました。どうしてえっっちゃん、なぜだかえっっちゃん変だなへんだな、えっっちゃん♪。忍者といえば白戸三平先生。テレビアニメにもなった(サスケ」主人公が子供。だけど忍者なのだ。大人の忍者を相手に奮闘するのはすごかった。「カヌイ外電」は、近年映画になりました。でも見逃してしまったのがくやしい。次の作品を覚えている人がいたらうれしいです。それは、「忍者部隊月光」作者は憶えていないのですが、これも雑誌とテレビドラマになりました。ただ忍者といっても姿格好は陸上自衛隊のサバイバルみたいな衣装で、ヘルメットの前に呼び名の月の形がついていました。三日月とか半月とかです。そして背中に日本刀をしょっているので、これだけは伝統的(?)な忍者スタイル?最後に「ガッチャマン」なんでガッチャマンが忍者なのよ?と思われる人もいるでしょうが、ガッチャマンの題名の最初に「科学忍者隊ガッチャマン」ですよ。それに主題歌に科学忍法日の酉とも歌ってました。ラジャー!!

2018.06.28/ 入力する歌詞を配布
 おうめちゃん:今日は、夕べからの大雨でもでかけられるように支度していました。パソコンリュックは多少の撥水加工はしてあるようですが、ビニール風呂敷でつつむようにします。そしてリュックを背負った状態でレインコートを羽織ります。わりとゆったりしたレインコートなので前のボタンもある程度まではしめられます。フードをかぶると、後ろ姿は、赤いてるてる坊主!!今日は、選んだカレンダーを見てもらいました。選ぶポイントは、日付欄が書き込みができるか。大安などが記載されているか。なんですが、画面が小さくて、サポートのA倉さんに大きくしてもらったら、画面の周りが大きくなってしまったようでした。でも眼のいい人(特に若者)には見えるようです。候補は3個ありまして、最後に見たものに決めました。(ほっ)後は、デフラグのことを聞いて、でもこれをやるには、時間がかかりそうなので、すずらんに来てすぐに始めても終わるかどうか中身をチェックしてもらいましたが、エラーもしていないし容量もまだあるようでしたので、まだなんとかなるかな?雑談で、「消去や削除」をしても中にあるデーターがこの世からなくなるわけではないのですね?」と質問。最近の事件で「パソコンで遺書を書いて削除した跡が見られた。データーを調べた」とかいうニュースがあったので気になったのでした。取り出せるようですね。本当にこの世からデーターをなくしたければ、パソコンをぶっこわすしかない?そして、帰る途中で、マイファイルに一時預かりをしていた短歌集を、CDに書き込むのをしてもらうんだったぁと思い出したのでした。ああおそまつ。
 チェリーユキ:本体に組み込まれているムービーメーカーで写真を動画にして作りあげたCD、被写体が面長に映るのでこれを普通の写り具合にする為にと、ヨドバシカメラの友人になんとかならないかパソコンを持参してお聞きし、実際操作を繰り返し試みたが結果的にはこのパソコン本体に入っているソフトでは駄目であることがわかった。新しいムービーメーカーソフトは5千円ほどの物があったが又新たに写真の取り込み編集、書き込みまで覚えなくてはならないし相当複雑な操作だそうなので新大生の今田さんにもお聞きしたが新しいソフトの購入はやめることにした。これから新たに操作方法をを覚える自信が無い。ムービーメーカについては今回で終了したいと思っている。でも昨年一年間の挑戦学習はおもしろかった。映像の面長な写りを気にしなければ新たな作品は作る事は可能だ。ヨドバシカメラの友人は、私たちが挑戦した事についてビックリ感心して驚いておられた。江口さんの発案に感謝したい。9月の歌詞集作りの歌詞を小林さんより、自分が打ち込む三曲を個々に手渡してもらった。面白い曲が多い。7月中に作り上げ小林さんに提出したい。長編マンガ、水島しんじさんの「ドカベン」は誰がパソコンに打ち込むのだろうか。「やぁんぼー にんぼー とんぼー」は小学生の頃ラジオにしがみついて聞いたものだ。
 とんとん:時々届くメルマガに、iPhone用 Bluetoothキーボード Rivo2の情報がありました。これを使えば、視覚障害者でもスマートフォンが簡単に操作出来るとのことで興味津々。以前にiPhoneの講習会に出た時は全く使えなくて挫折感を味わい、私には無理とあきらめていましたが、Rivo2の紹介動画を見てみたら、うん、もしかして私も使えるかもと思いました。教室でほたるさんのiPhoneを借りて、学生の大橋さんから操作をしてもらい、いくつかアプリを試してみました。あらら、カメラで写したものを音声で説明してくれる、天気予報も電話番号も音声で教えてくれる、面白い!!欲しいなぁ、買おうかなと思う私と、まてまて おまえ、そんな難しいのを使いこなせるのかとブレーキをかける私がいます。
内山さんは、橋幸夫と吉永小百合のデュエット曲「いつでもゆめを」を入力して歌いました。
 おまけ おうめちゃんの脳神経検索:今日は検索ではなくて、今月のニュースになったこと。「どかべん」が連載終了になりましたね。作家の水島信二氏は、新潟県の出身ですね。新潟市の商店街にはどかべん通りがありましたね。46年のあいだに、主人公をはじめ、登場人物たちは、みな中年?漫画雑誌のニュースもありました。月刊「花とゆめ」が休刊。70年代後半から90年代にかけて好んで読んでいました。「週刊、少年ジャンプ」が発刊50周年をむかえました。おうめちゃんが初めて読み続けた少年まんが雑誌でした。読み始めたころは、本宮ひろし(もとみやひろし)、永井豪(ながいごう)、貝塚ひろし)かいづかひろし)や小室こうたろう(だったと思うんだけど…)など今では大御所となった漫画家の方々が若手で出ていたころだったんじゃないかな?他の少年雑誌に比べて新人発掘をしていたような気がするねぇ。漫画そのものは減っているわけではないんだけど、雑誌のような紙媒体の漫画が少なくなっているんだってね。時代だねぇ(ため息)

2018.06.14/ PDFファイルを読み上げてくれるソフト
 おうめちゃん:6月です。おうめちゃんは、来年のカレンダーを探す季節となりました。来年は年号が変わるし、さて、どんなカレンダーを選ぼうかな?今日は、パソコンの勉強というより作業でした。月初めに布ぞうり作成をして、その作業を写してもらったものを参加者に転送するメールを書いて転送していました。また、PDFファイルが読めるようにならないかと学生さんが探してくれたのですが、使い方を聞かないでしまった(ドジ!!)また、今年の歌詞集のテーマは「昭和のラジオ、テレビドラマ主題歌集」ボランティアの小林さんと堀さんが検索してくれました。題名を読んでもらったら、懐かしい題名がありましたし、観たことないどらまなのに歌は知っている?なんちゅう不思議もありましたよ。昔のどらまは時代劇がおおかったですねぇ。記憶にある一番古い時代劇は?「隠密剣士」えっ?知らない?!
 おきちちゃん:巻の夏祭りが15日(金)・16日(土)・17日(日)にあるそうです。花火は16日(土)。駅には夏祭りの提灯が飾られていました。今日の新潟大学のサポートの学生さんは、朝倉さん、今田さん、今野さん、野口さん。宜しくお願いします。野口さんは初めての参加です。おきちのサポートは朝倉さんです。お願いします。Freemake Video Converterの更新を前回お願いをしてやってもらったのですが、表示が頻繁に出て作業がやりにくかったので消してもらいました。その代わりに入れてもらったのが「FreeVideoToDVDConverter」です。そしてもう一つ「YomikakuV15」を入れてもらいました。FreeVideoToDVDConverterを使って、朝倉さんからDVDにコピーしてもらいました。自宅でTVのデッキで見ることが出来ました。次回からはFreeVideoToDVDConverterの操作方法を教えてもらいます。DVDにコピーが出来なくなり「どうしよう!」と思いましたが、またDVDにコピーが出来るのでほっとしています。使えるように覚えないといけませんが。朝倉さん、ありがとうございました。9月の施設訪問でお渡しする歌詞集の曲選びをするのに、皆さんが歌い始めました。分かる曲もあるのですが、中には「この歌は・・・?」と、びあんちゃんと顔を見合わせて「誰の歌?」。今年はどんな歌詞集が出来上がるのでしょうか楽しみです。
 さくらんぼ:パソコンを背中にせおって、タクシーに乗り込みました。右 左どちらもみても 田んぼが緑一面のジュータンの景色なので、心爽快です。でも、夜 カエルさんたちのにぎやかな合唱が聞こえてこなくなったのが・・寂しく思います。本日の学習に入ります。爽やかな学生さんが指導に参加して下さいました。さくらんぼは、野口さん(女性)にサポートお願いいたしました。野口さんが私《髪の毛が長いんです。っと教えて下さったので、ちょっと触って見たら、椅子に座っての確認・腰くらいの長さでさらさらきれいでした。さくらんぼの髪の毛もストレートで長いけれども、少し長く感じました。・ 野口さんが「すずらん教室は初めてなんですよ。」そこで、さくらんぼは、下記の説明をしてみました。まず、健常者のみなさんにパソコンの説明をするときには、みなさんが使っているパソコンとまったく同じですが、私たちは、見えないので音のでるソフトを使えます。その、ソフトは 「ピーシートーカー」と言う音の出るソフトを使って操作をします。さくらんぼが使っているソフトを紹介しました。皆さんは、アプリを使って操作されていますね。マウスで同じ操作をするのにも、数回の操作をしなければなりません。野口さんは、ちょっと驚いた様子でした。画像ノファイルでは、ロシアひまわり、薔薇をみて乾燥なども聞いて楽しみました。ソフトでは、マイ ブックでエンター、サピエ図書館でいろいろな読み方の操作で学習ができました。いきは、お祭りのちょうちんに気付かなかったけれども・・帰りに、大きなちょうちんをガイドさん(美和ちゃん)が教えてくれました。 明日 お天気になーれ にこにこ
 チェリーユキ:北海道が雪が降ったせいかこの近辺もこの時期にしてはとっても寒かった。9月の施設慰問の歌詞集贈呈について話したところ、みなさんからいい案を出してもらった。なつかしのラジオ テレビで放送された歌の歌詞集はどうかとの提案だった。すぐさまあれこれパソコンでけんさくしてもらい、あの歌この歌、子供の頃歌った題名がなつかしく聞こえ歌い出す人もおられた。小林 堀ボランティアさんにせんきょくしてもらい、私達は後日、パソコンに歌詞を打ち込まれるよう準備してもらえるようにお願いした。会員のみなさんよろしくお願いします。私は今田さんから、DVD書き込みされたCDがテレビニに写すと面長に映るのでその比率をどうしたら正常な写りになるのかお聞きした。二通りの数字の候補があり「ワイドスクリーンと標準」の二通りがある事がわかった。ワイドスクリーンに設定しCDを作ってみた。家でブルーレイで再生しテレビに写してみたが残念ながら面長な移りで依然と変わっていない。カメラ本体の数値を変更しなければならないのか。わからないわからない。ヨドバシカメラの友人がいろいろ知っているので、パソコン カメラを持参してあれこれ聞いてみようか。
 とんとん:メールに添付で送られてくる資料は、最近PDFファイルが多くなりました。 私がPDFファイルを読む時は、PDFファイルにカーソルを合わせてエンターキーを押すとリーダー ファイルと言うソフトが開きます。画面に文字が出ているらしいのですが、そのままでは読み上げなくて、全文選択してコピーすると読み上げます。 今日の教室では「読取革命」と言うソフトを入れてもらいました。 これも、PDFファイルを読み上げてくれるソフトです。 そして、読み込んだPDFを同じレイアウトのまま、ワードやエクセルに変換して保存できるとのことで、「それはすごい!」と使ってみました。 でも、ワードで保存したファイルは読み上げなくて、なので文字を書き替えたりすることも出来ませんでした。 保存の仕方やその後の操作法に問題があるのでしょうか?今後の課題です。
 内山さんは、フランク永井の「有楽町で逢いましょう」を入力して歌いました。
 おまけ おうめちゃんの脳神経検索でぇーす:時代劇にちなんで、歴史、時代ものの漫画を思い出してみました。少女漫画で歴史ものといったらこれでしょう!!「ベルサイユのばら」(週刊マーガレット、池田利代子)。少女漫画では歴史ものはヒットしない!!という定説をくつがえして大ひっと。少女漫画にも劇画という言葉があてはまった作品宝塚歌劇で舞台化され、こちらも大ヒット。ラジオドラマ、テレビアニメ、映画化では、べるさいゆ宮殿でのロケ、出演者はもちろん地元の俳優の方々でした。おうめちゃんも「オスカルさまぁー!!」と夢中になっておりましたわん。「あさきゆめみし」(大和和紀 やまとわき)源氏物語を漫画家。これで源氏物語を勉強した人もいるのでは?現代版源氏物語絵巻ですね。光源氏や美しき姫君たちが生き生きと描かれていましたよ。「天上の虹」(里中真知子)持統天皇の一代記。35年くらい続いた大長編だったと思います。でもちゃんと続けて読んでいなくて。それより作者の里中真知子先生が、テレビの古代史の番組のコメンテーターとしての知識の豊かさとおもしろさに感動してました。「三国志」(横山光輝)これも原作(?)が長いのでちゃんと続けて読んでいたのではないのですが、ところどころに見所があるので記憶していました。三国志の登場人物の諸葛孔明(しょかつこうめい)は、漫画でもどらまでも、映画でも絶対に美男子というか、ハンサムというか、いけめんだよねぇ。他にも歴史時代ものはありますが、皆様もいろいろ思い出してくださいませ。

2018.05.24/ 書き込んだDVDがテレビで見れました
 おうめちゃん:恐怖の都市伝説が、すずらんに始まる…かも?本日は、すずらんのHPに投稿されている上林さんが短歌集を発刊されて、その音訳CDをトントんさんが持参してくれたのです。パソコンに取り込んでゆっくりと聞こうと思いました。ただし、おうめちゃんは、パソコンでのCD操作は苦手で、作業ではトラブルが必ず発生いたします。そのたびにサポーターの大学生は悲惨な目にあいます。いままで犠牲者は2名います。本日の犠牲者(?)は、S藤さんです。CDを入れたらすぐに再生したが、聞いたことのある文章とBGN!!3年前に書き込みをした「親鸞」だ。自動再生になっていたようです。デイジーに作ってあるので、こちらのデーターを消去してもらいました。時々パソコンを立ち上げると「書き込みの準備のできたファイルがあります。」と出てくるのはこれだったようです。DVDRWを開いて取り込み開始。さて?取り込んだ短歌集の一時預かりをどこにしようか?ドキュメントにフォルダをつくりましょうとしたが、フォルダ作成の項目が出てこない!二人で「うんーーん」とうなってしまい、おもいついたのが、マイファイルの中にフォルダを作っちゃえ。はい、これはいつもやっているのでフォルダはすぐに出来ました。コピーしたものを貼り付けて1次預かりをしました。(おうめちゃんがまっさらのCdを忘れたのです。)今回もスムーズに行かなくて、ハプニングがありました。そのうち、すずらんにサポートに行ったらおうめちゃんには気をつけろ。わけのわからないハプニングが起こるぞ!!と大学生の間に恐怖の都市伝説ができあがるかも!!
 おきちちゃん:今日の新潟大学のサポートの学生さんは、朝倉さん・外山さん・車谷さん・佐藤さんです。宜しくお願いします。おきちのサポートは朝倉さんです。お願いします。Freemake Video Converterを開くと「更新」の表示が出るので、更新をすれば使えるのか?と思い更新をしてもらいました。(自宅でコピーは出来たのですが、ロゴが入り見づらかったようです。)。Freemake Video Converterは諦めて、次回に違うものを入れてもらうことにしました。他には写真のサイズをペイントを使って変える方法(今後の課題になりそうです。)、圧縮や電子メールなど使ったことのないものを説明してもらいました。今回も「いろんな便利なものがあるんだ」と認識させられました。使いこなせれば面白そう!朝倉さんサポートをありがとうございました。お疲れ様でした。今日は従姉妹と参加です。車に乗ってドライブ気分♪。
 チェリーユキ:学習したい事もあったのだが、風邪気味でその気になれなかった。昨年学生さんから教えてもらい作りあげた私なりのDVDを学生さんから大学に持ち帰ってもらい、テレビで再生状況を調べてもらった。答えはきれいに再生出来たそうだ。私はいぜん、家で単体のDVDを持っているのでそれで再生出来るので満足していた。テレビで再生出来ると聞いたので早速家のブルーレイで再生してみた。音楽も写真もきれいに再生されている(妻の声)。高いブルーレイデスクだったが、使わなかったので宝の持ち腐れだった。学生さんの言うとおり再生し見る事が出来た。私が友人に送ってやったDVD、友人はブルーレイではなく古い型の機器だと思われる。昨年のやりかたで再度今年も新しいDVDを作ろうと楽しみがわいて来た。新しい操作は覚えなくてもよさそうだ。
 とんとん:ビデオコンバータを使ってDVDに書きこむ手順と、不要なアプリをパソコンから削除する手順を外山さんから教えてもらいました。DVDへの書き込みは前の教室でざっと教えてもらって、自宅で復習したら何となく出来たのですが、時々音声案内がなくて不安でした。それで、教室ではMP4をDVDに書きこむ時に外山さんに見てもらいながら作業をして、手順のマニュアルを作りました。その後、使わなくなったアプリをパソコンから削除する方法と、ドロップボックスにあるホルダやファイルをコピーする方法などを教えてもらいました。これ以上 頭に詰め込むと前に憶えたものが溢れ出てしまうので、本日の学習はここで終わりにしました。
 内山さんは、マイク眞木の「バラが咲いた」を入力して歌いました。
 おまけ おうめちゃんの脳神経検索:恐怖の都市伝説つながりで、「恐怖、おっかない漫画。」を思い出してみました。つのだじろうの「うしろの百太郎」(うしろのひゃくたろう)心霊現象などを主にした漫画だったので、昼間に読んでいても「ざわっ」と背筋が寒くなりました。ここで「守護霊」がでてきまして、これはその人のご先祖様がその人を守ってくださるとのこと。信じる信じないは別として、ご先祖様は大切にしなくちゃね。魔や峰雄(まやみねお)さんは、新潟県の出身です。はなとゆめ(白泉社)でデビューした当初は、妖怪漫画でした。細かい描写で怖いお話なのに絵がきれいだったなぁ。少女漫画で怖いのは、やっぱりこの先生!!楳図和夫(うめずかずお)先生です。「蛇少女」「紅ぐも少女」「ミイラ先生」他に黒猫を扱ったお話など、のろい、たたり、怨念などのテーマがおおかったような…。動物を感情まかせにいじめたり、殺したりするのはいけないことと肝にめいじました。「ゲゲゲの鬼太郎」(げげげのきたろう)水木しげる先生の漫画で知らない人はすくないでしょうね。鬼太郎、目玉のおやじに仲間たちはたしかに妖怪胎児はしてくれたけど、それはけっして殺してしまうものではなかったと思う。なぜ人間界に悪さをするのか原因を探れば、人間の買ってなことが多い。「もとの世界に戻ってくれ。」という鬼太郎の言葉。怖い思いをしてしまったのは人間が原因。怖いのは、妖怪より生きてる人間の身勝手のほうが、怖い!!現在、国会とかいうところでは魑魅魍魎が跋扈しておりますね。こっちのほうが本物の妖怪変化より見醜くひどい!!

2018.05.10/ 3Dプリンターで作成した地図や建物、チェスや古墳に触りました
 おうめちゃん:天気予報では雨や雷だったので、雨具の用意をしていたが晴れた。曇りだが、時々日差しがさし、ただ、風は強く冷たい。今日は朝倉さん、今田(こんた)さん、車谷さん、大橋さんの4名がサポートに来てくれました。今日は3Dプリンターで作成したものを持参してくれたので、それを触っていました。持って来てくれたのは、チェスの駒。チェスの駒は、下が広がった円筒形で、上部がその駒の役割で形が違うからチェスをする人だったら触れれば一発で理解できるだろうな!!おうめちゃんは、チェスの駒の名前は、キング、クィーン、ナイト、それだけだなぁ。将棋と違うのは、クィーンがいること。将棋には、女王はいないもんねぇ。では、パソコンのこと。冬季休講中に診てもらいたかったことをお願いしました。@:プリンセスラジオの登録。蛍さんから新しいあどれすをいただいていたのだが、音が重なって大事な箇所が聞き取れなかった。画面には、それぞれの項目が文字で出ているようです。画面を見てもらいながら登録を完了。(ほっ)A:添付ファイルが入れたいところに入らない。マイファイルに直接入らず、その中のフォルダに入ってしまうようになった(冬季休講中)絶対にどっかいじってしまったに違いない!!直してもらいたい。B、マイファイルの中にまった全く使用したことのない フォルダやファイルがあるのだが、これは何!?と質問。@ABは全部解決しましたが、驚いたのは、B。日付をも見てもらったら、2014で以後の更新がないのだった。思い当たるのが、パソコンを換えたときに前のデーターをそのまま移したということ。それ以後、なにか設定なり検索なりをすることが全くなかったのでそのままになったんでしょうねと言うこと。ただ、消していいのかどうかは??です。悪さをしているわけではないから、まぁいいかぁです。
 チェリーユキ:晴れていたが自分的には寒かった。学生さんは、今田さん、朝倉さん、そして初めての車谷さん、大橋さんの四名でした。DVD作りについて今田さんとテレビで見れるようにと指導を願っていたが前進した操作には進めなかった。触覚でわかるようにと、渡辺研究室で作られた一部分の世界地図、フランス イタリアだっただろうか触ってみた。山脈 平地 国の大きさなどパネル式はめ込み出来るように作られていたし、国の大きさも良く分かった。「チェス」と言う、日本での将棋と同ような物だそうだが三個ほど持ってこられたので触らせてもらった。これらを作り上げるのも、パソコン操作でやれるとかおっしゃっていた。世界地図、説明を聞きながらすべての国の位置に触る事ができたらすごい感動だっただろうにと思う。
 とんとん:「テレビで見れるDVDを作りたい」と言う昨年度からの続きをするために、学生さんに「音声環境で使えるDVD書き込みソフト を探して」とお願いしておきました。忘れずに調べておいてくれて、Free Video to DVD Converter をパソコンに入れてくれました。教室でざっと使い方を教えてもらい、家に帰ってDVDへの書き込みをしてテレビで映るか家族から見てもらったら、何と写るとのこと!いま試したのは再生時間が短いデータでしたので、フリーメークコンバーターのように画面に購入を促すロゴが出ませんでしたが、長くなるとどうなるのかまだ分かりません。今日は3Dプリンターで作ったいろんなグッズを触ることが出来ました。私が気に入ったのは建築物。新潟県庁、県警、工学部の建物など、小さなブロックを組み立てたようで面白かったです。研究室から持ち出しは禁止だろうなと思ったのに、ご持参いただきありがとうございました。
 内山さんは、母の日が近いので森昌子の「おかあさん」を入力して、みんなで歌いました。
 『おうめちゃんの脳神経検索』 古い漫画ばかりで恐縮ですが、動物が出てくる漫画です。「わたの国星」(大島由美子)猫の世界をおとぎ話のようなストーリーだったように思う。猫たちはすべて人間のように描かれているが、耳は頭の上に猫らしくついていました。主役のちび猫が、ふんわりとしたスカートに子供用のエプロンをつけてかわいらしかった。「にゃんころりん」(まーがれっと、作者の名前は忘れちゃった)かわいらしくデフォルメされた子猫が主役。これもかわいらしかった。「小さなお茶会」(花とゆめ。作者をこれも忘れた。)プリン(奥さん)とモップ(旦那さん)という猫夫婦のお話。二人(二匹?)がお茶会をしながら日々のことを話し。ちょっぴり大人っぽい子供のストーリー。「警察犬物語」少年雑誌に掲載されていたのだが、どの雑誌だったか、作者も忘れてしまい、でも題名と内容は覚えているのでまた読み返したいです。「動物のお医者さん」(花とゆめ。ささきのりこ)獣医学部のお話、獣医師を目指す主人公とその周りの人々と動物たちの抱腹絶倒のおはなし。こちらの獣医学部には忖度はなかったようですよ!!

2018.04.26/ 30年度の学生リーダーは今田さん
 おうめちゃん(番外編):今日のすずらんは欠席しました。新学期早々欠席なんていやですねぇ。では、今日は家でなにをしたのか!?記録いたします。ヘルパーさんにお手伝いしてもらいながら各種郵便物の仕分けをしておりました。特に春は、公的機関からの郵便物が増えます。内容と日付(締め切り日など)を点字で封筒に書き込んでおきます。 本体に直接書くと時間とともにつぶれて読みにくくなるので、タックシール(セロハンテープを厚くしたような感じ)に点字を書いて貼ったり、うすーいプラスチックのような点字用紙がありまして、これに点字で必要事項を記入してから郵便物にホチキスとセロハンテープでくっつけておきます。点字にも綺麗な字と汚い字がありまして、おうめちゃんは後者です(冷や汗)私は、点字用紙に穴をあけるような書き方をしてしまいます。だから読むときに指に紙がひっかかって読みにくいのです。力が余って穴をあけたのではなく、点筆を紙に垂直に当てなくてはならないのに斜めに紙に当ててしまうとやぶけてしまうようです。墨字もですが、一度ついた書き癖です。書き癖は直すのに苦労しますが、書き方練習次第で直るようです。
 おきちちゃん:天候が心配でしたが、お天気は晴れ。サポートをしてくれる新潟大学の学生さんは、昨年から引き続き来てくれた今年のリーダーの今田さんと今野さん。初めて来てくれたのは、小野さんと女性の蛯名さんです。今年も宜しくお願いします。勉強を始める前に、とんとんさんが持って来てくれた小林ボランティアさんの新潟日報に載った記事を、堀ボランティアさんに読んでもらいました。第一回目の生地が小林ボランティアさんです。ボランティアの方達の協力があり、安心して勉強が出来ます。”感謝”の気持ちです。私のサポートについてくれたのは、蛯名さんです。早速パソコンに出る邪魔な表示を出ないようにしてもらいました。次にFreemake Video Converter に代わるものがあるか調べてもらったり、燕市の地図を出してもらったり、いろんなことを質問して調べてもらいました。ありがとうございました。お疲れ様でした。Freemake Video Converterが使えなくなったので、別のものを探すことになります。使いこなせるか?と不安もありますが、まだ作りたいフォトアルバムがあるので弱音は言っていられません。今日は小林ボランティアさんの奥さんの手作りクッキーととんとんさんからの差し入れがありました。ご馳走様でした。美味しかったです。(にっこり)
 さくらんぼ:電車に乗っての登校も心楽しく、白杖を使って歩く楽しさを感じる様になってきました。とんとんさんから、すずらんのボランティア 小林良一さんの記事が日報に載り見出しは「構えず できることを。 人とつながり、やりがいに」です。記事を持参して下さるとのことで、楽しみにさくらんぼは参加しました。ボランティア 堀さんの明るくて優しい声で読んでくださいました。大学生さんとメンバーの私たちもうれしくて大きな拍手を送りました。また、手作りのクッキーを持参して下さいました。まあぁ!!奥様の愛情たっぷり 干しぶどう入れの硬さも、味も goodでした。学習内容について。教室に到着したら、早くに学生さん 4人が待っていて下さいました。まず、自己紹介から始まり、それぞれに学習指導をお願いいたしました。質問についての答えが分かりやすくて一つ 一つの疑問が解けて前に進む事ができました。ありがとうございました。
 チェリーユキ:天候に恵まれた教室二日目だった。今田(こんた)君、今野君、小野君、蛯名さんの四名が新潟大学の渡辺研究室からボランティアとして出席くださった。リーダーは、今田(こんた)君です。よろしくお願い致します。欠席者が多かったがそれぞれ自個紹介を行う。小林ボランティアさんが先日新潟日報に掲載されたのでその文面を読んでもらい、みんなで聞いた。その後個々の学習に移る。リーダーとあれこれ話した際、カメラが趣味との事で話がはずみ私が写した被写体がパソコンの中にあるので見てもらった。研究室の新人ボランティアさんは6名との事。順々に教室に来て下さる事でしょう、今日は2名(小野 蛯名)でした。次回からDVDの勉強にはいれるかどうか。
 とんとん:30年度の学生サポーターのリーダー、今田さんのアドレスをお聞きし、すずらんメンバーに知らせる了解をもらいました。 教室で教えてもらいたいことや調べておいてほしいことなどをメールしておけば、教室の時間が有効に使えます。 教室での雑談で、昨年の研究協力でおうめちゃんが触ったなにかに私も触ってみたいとお願いしたら、その造形物を持ち出せるか聞いてみますとのこと。 もしかしたら、3Dプリンターで作った立体的な製品を教室で触らせてもらえるかも。
 内山さんは童謡の「せいくらべ」を入力して歌いました。子供の日が近いのでこの歌を選んだそうです。
 おまけ:おうめちゃんの脳神経検索(時間のある人は読んでね)。昭和30年代後半から40年代に確率された(だと思う。)漫画の領域に「スポ根(すぽこん)」がある。スポーツ根性まんがである。少女漫画なら「サインはV」(少女ふれんど、もちずきあきら)少年漫画なら「巨人の星」(少年マガジン?川関のぼる)がまっさきにうかんでくる。巨人の星なら大りーぶボール。さいんはVならいなずまサーブ。どちらも魔球が出てくるので、遊びや体育の時間にマネをした人もおおいんじゃないですか?ちょっと大人っぽいのが(あしたのジョー」(少年マガジン、ちばてつや)内容はさっぱりおぼえていないが主題歌を覚えているのが「アタックgT」(週間マーガレット、作画はなんとか千賀子だったかなぁ?主題歌は、小鳩くるみ)酢スポ根(すぽこん)ものだけど、読むたび笑っていたのが「いなかっぺ大将」(小学館、かわさきのぼる)動物と話ができる風大左衛門がうらやましかったです。おしまい。何か思い出して楽しんでくれればうれしいです。まちがっているところがあったらごめんなさいです。

2018.04.12/ 30年度すずらん総会
 おうめちゃん:すずらんの新学期がはじまりました。平成30年度すずらんの一回目は総会から始まります。小さくても団体です。総会の手順はキチンと踏みます。活動報告、収支報告と順調に進みます。すずらんには使途不明金はありません!!平成30年度の役員、活動日程もすべて決まりました。出席者一同の拍手をいただきました。今日は、ボランティアの小林さんへ新潟日報の取材がありました。あれっ?いつ掲載されるのかな?尻尾のあるお嬢さん達も3頭元気に尻尾をふっておりました。本年度も会員各自が目標を持ってパソコンの勉強に入ります。おうめちゃんは今年もファイルやフォルダの扱い。送られてくる資料や録音した資料などの編集整理をしなければなりません(汗、タラーッ)買い替えたPTRVの扱いもありますね。(やまだっちゃぁー!!)『おうめちゃんの思いっきり余談です。』今回は漫画のこと。但しとても古い漫画ですし、ネット検索ではなく、おうめちゃんの脳神経検索ですのであしからず。60年代に少女フレンドに掲載された漫画です。題名「おはようエルザ」。エルザとは犬(コリー犬)。視力をなくした主人公(小学生女児)と盲導犬エルザとのお話。娘のために点訳したり、一緒に育ってきたエルザを盲導犬にしたいと訓練士にお願いするおかあさん。盲導犬の犬種はシェパードの時代でしたが、コリー犬のエルザは盲導犬の訓練を受けて合格。おうめちゃんが初めて点字や盲導犬に出会ったのはこの漫画でした。作者は細野みち子と言う名前だったと思うんだけど。「金メダルへのターン」を書いた漫画家です。もし知っている人がいたらうれしいなぁ(奇態してドキドキ)
 おきちちゃん:今日は30年度すずらん総会です。いよいよすずらん教室の活動開始です。代表チェリーユキさんの挨拶。29年度活動報告.会計報告.監査委員報告。30年度開催日程案.30年度活動計画案.30年度予算案。ボランティアの小林さんと、とんとんさんから読み上げてもらいました。おうめちゃんからは監査報告がありました。役員改選。代表はチェリーユキさん.副代表.会計.事務はとんとんさん.会計監査はおうめちゃんに決まりました。役員の方達、引き続き宜しくお願いします。久しぶりに皆さんに会えて楽しかったです。今年も課題を決めて、教えてもらったことを頑張って覚えたいと思います。すずらんの皆さん、ボランティアのお二人、ヘルパーさん達、今年も宜しくお願いします。
 チェリーユキ:30年度最初の教室開催日、天候に恵まれた。欠席者は四名だった。総会は予定どうり進行出来た。開催日程が、12月、6日第一木曜日と20日第三木曜日となった。役員改選の年だったが旧年度の役員が再選された。ボランティアの小林さんが、社協の依頼で、新潟日報記者の取材を受けられた。次回からは新潟大学生のボランティアの方々が来てくださるのでしっかり目的をもって学習したい。
 とんとん:みなさんの協力で総会が無事に終わりました。総会の資料を読み上げてくれた小林さん、集金をしてくれた堀さん、ありがとうございました。今年度もパソコンの学習はもちろん、地域の総合学習にも参加したいので、社協の田巻さん、すずらんの宣伝をよろしくお願いします。
 内山さんはペギー葉山の「学生時代」を歌いました。

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